|
|
Welcome!
フリーソフトで作る自宅サーバー
|
自分で自由になるサーバーを作ってみませんか! お金はほとんどかかりません。費用は中古パソコン代、ルーター代、それに必要に応じて用意する 外付けハードディスク代位です。 使用するソフトやドメイン取得などは無料のものを使用しちゃいます。 自宅サーバーを運用しているといろんなアタックを受けているウェブログが認められます。 攻撃対象は主にシステムファイルのsystem32などです。 今回、Windows2000Professionalで、立ち上げることになりますが、Windows98などでもサーバーを立ち上げられないことはありません。 しかし、同時アクセスなどでサーバーがビジー状態になった場合、ダウンする事が度々生じるのでWindows2000Professionalで立ち上げることを前提に進めていきます。 (XpはOSのディスクが手に入りにくいのと中古PCではインストールできない場合があるので今回はパスします…) サーバーに使用するパソコンは中古で充分で、CPUはCleron、メモリも64MもあればOKです! ただ、アクセススペースに使用するハードディスクは必要に応じてある程度余裕が欲しいのと、 セキュリティー対策からシステムドライブとは別にしたいこともあり、外付けハードディスクを用意します。 【WWWサーバー】 普通のホームページを開設するサーバーです。Windowsで動作するwwwサーバソフト AnHTTPd 1.42nを使用します。 このソフトのバーチャルホスト機能を使用すると、複数ドメインによって、それぞれ別々のファイルに接続させる事ができます。 また、BBSなどのCGIファイルを動作させるためにはActivePerlをサーバーにインストールする 必要があります。 2005年7月1日現在、バージョンはActivePerl-5.8.7.813-MSWin32-x86-148120.msiです。 【FTPサーバー】 FTPサーバーを開設すると出先から自分の自宅サーバーのHPの修正などができるばかりか、友達にホームページスペースを提供できるようになります。 FTPサーバーのソフトは安定性の高い、WarFTPを使用します。 【メールサーバー】 メールサーバーを持つと自分で自由にメールアカウントを発行する事が可能になります。 サーバーのあるLAN内にあるパソコンならどのパソコンからでもメールサーバーのローカルIP(ex.192.168.*.*)が送信メールサーバー(SMTP)として使用でき、匿名性の高いメールアカウントになります。 もちろん、出先からでもお手持ちのプロバイダーのSMTPサーバーを使用すればメールの送受ができます。しかしその場合、プロバイダーのSMTP送信サーバーを使用するので匿名性は多少薄れますが。。。 メールサーバーソフトはArGoSoft Mail Softを使用します。 では順を追ってご説明して行きます。 |
|
次ページへ |